
永谷園は、訪日外国人に日本の食を契機に様々な日本文化に触れてもらいたい、楽しんでもらいたいと考え、8月26日(水)、日本を代表する観光地・浅草にて、お茶づけカラーをまとったオリジナル装飾の「永谷園 お茶づけ人力車」の運行を開始した。
「永谷園 お茶づけ人力車」運行の背景
近年、訪日外国人客の増加に伴い、日本国内における総インバウンド消費は年々拡大している。
これは日本として大変前向きな市況であり、長期的な視点で日本の食文化の魅力を世界に広げることを目指している永谷園にとっても、このような市況は喜ばしいことだという。
永谷園の「お茶づけ」は従前よりお土産として多くの訪日外国人に選ばれてきたが、この市況の影響を受け、訪日外国人の聖地となりつつある大手小売りチェーンにおいて「お茶づけ・ふりかけカテゴリー」の免税売上が2023年から増加傾向にあるそうだ。

永谷園 「お茶づけ」商品の主なラインナップ
永谷園では、2024年にお湯を注ぐだけで「お茶づけ」が楽しめる「カップ入り お茶づけ」を発売し、同商品の展開の一環として、今年度より訪日外国人の「旅行中の消費」を促進する活動を本格化。2026年夏期においては、大手小売りチェーンインバウンド強化店舗を中心に専用売り場を展開し、該当店舗のレギュラータイプ・カップタイプ合計売上は前年比約170%と通常時を大きく上回る結果となった。また、一部店舗では前年比300%以上と大きく伸長した(※)。
このような背景のなか、訪日外国人に“食”を契機に様々な日本文化に触れてもらいたい、楽しんでもらいたいと考え、人気アクティビティである“人力車”に着目。日本を代表する観光地の東京・浅草で、東京力車の協力のもと、お茶づけカラーをまとったオリジナル装飾の「永谷園 お茶づけ人力車」を8月26日(水)より3週間、期間限定で運行する。永谷園は、「お茶づけで日本文化を味わう」というインバウンド消費トレンドを目指し、活動していく。
「永谷園 お茶づけ人力車」を運行、プレゼントも用意

「永谷園 お茶づけ人力車」では、「お茶づけ」のパッケージでお馴染みの定式幕カラーのデザインを施し、浅草の街を賑やかに彩る。英語対応可能な車夫が運行し、乗車の際にはオリジナルのうちわをプレゼント。人力車乗車後には、お湯を注ぐだけで手軽に味わえる乾燥ごはん入りの「カップ茶づけ」もプレゼントされる。
運行期間や申し込みなどについて

運行期間は8月26日(水)〜9月15日(火)で、ラッピング人力車は2台。定員は大人2名。小学生未満の子どもは大人として含まれない。安全上問題がないと判断できた場合は、大人1名につき子ども1名まで膝元に無料で乗車できる。
営業時間は9:00~18:00。コースは「いいとこどり(20分)コース」を用意しており、2名8,000円(税込)以上。参考ルートは、雷門前→オレンジ通り→たぬき通り→ロック通り→浅草演芸ホール。下記の予約サイトから予約を受け付けている。
「永谷園 お茶づけ人力車」はもちろん、この機会に永谷園の「お茶づけ」についてもチェックしてみて。
■永谷園 お茶づけ人力車
運行期間:8月26日(水)〜9月15日(火)
営業時間:9:00~18:00
予約サイト:https://www.asoview.com/channel/activities/ja/tokyo-rickshaw/offices/2917/courses/38612/calendars
永谷園「お茶づけ」ブランドサイト:https://www.nagatanien.co.jp/brand/ochaduke
※期間:2026年7月16日~8月17日
(ソルトピーチ)